2011年2月17日木曜日

建て方2日目

朝、琵琶湖大橋を渡っている途中に雨がポツポツと降り出してきて、比叡山は真っ黒で、今日は荷下ろしして終わりかと思っていたら、次第に明るくなってきたので今日はいけると長年の感でしょうか、天気予報も夕方まで何とかいけそうな気配だったので、無事工程通りにいけました。
 尺角(30cm×30cm)の大黒柱です。


無事、2階の床とパネルも全て落とし込みが出来たので、明日雨が少し残っても梁入れからスターとなので、明日も順調に進みます。

板倉の家は全国で施工されていますが、中千木材(有)さんの材料はこのピンクかかった赤身にこだわった杉材なので、他社ではここまで品質を真似できないと思います。
梁桁関係も樹齢100年オーバーの目の混んだ良材で躯体本体を施工してあります。
那賀川すぎ共販共同組合さんは、材料~製材~乾燥~加工において全てにこだわった「板倉の家」なのです。

今日の夜は雨がかかっても、しっかり乾燥できているので、太陽がまた乾燥を自然にしてくれます。
集成材の家なら大騒ぎですが、板倉の家は全く問題ないです。

現在実験中の輪掛け乾燥の材料がヤング係数がどれくらい上がっているか楽しみですが、まだしばらく、材料にはかかりそうです。

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