2011年1月28日金曜日

鉄筋組立

瑕疵担保保険の配筋検査は合格しました。




次はベースの型枠を施工してからコンクリート打設工事です。坂本は案外雪が降らなくて現場が止まらなくて順調です。
今年は守山から以北は気温が低くすぐに積雪します。

現場管理が例年とは違います。

2011年1月25日火曜日

基礎工事

ベースのコンクリート打設も終わり、鉄筋を組む作業の工程になりました。


 鉄筋の量が田の字型でD10の異形鉄筋が200ピッチから100ピッチになって色が濃くなっていますが、この交差点上に大黒柱が建ちます。

実は、240ミリ角(八寸角)の見積でしたが、「びわこ板倉の家」仕様は300ミリ角(尺角)でプレカット屋さんが発注していたので、ランクアップしましたが値段は上がらないです。

昨年の尺三角(39センチ角)の大黒柱を使用してから、尺角でも細く見えるのは私らだけでしょうが、最近の建物は通し柱が無い構造なのであえて、土台から棟まで通して構造をしっかりと構築した方が、絶対長持ちします。

板倉の家は私らがこの世にいなくなっても、しっかり存在するように作りますから、その時にこの家の良さやこだわりが生きてくるのです。


板倉の家は構造が丸見えなので、あえて基礎の見えない部分をしっかり見てもらえるよう、ブログで書き記します。

2011年1月24日月曜日

坂本H邸 地盤改良工事

先週、地鎮祭も無事終わり基礎を着工する前に、地盤改良を施工しました。


地盤調査の結果、どうしても盛り土の場合は、よろしくないので、べた基礎なので設計で80kg/㎥の改良材を添加する事になりました。

8tの改良材を混ぜていきます。


 深いところは約1.5mまでです。つまり最初あったところから上が盛って造成したのであまり、よろしくないのは分かるでしょう。

雨降って地固まるで、売れ残っている造成地は結構いい状態になっているのが多いですが、新しい造成地は今ひとつ強度が出てないの現状です。


山積にして、重機で混合します。グレー色が均等になるまでかき混ぜます。



埋めては、添圧機で固めて行きます。2/3くらいまで体積が下がればOKです。この繰り返しをしながら上へ上げていきます。



8tの改良材を投入したので少し土の体積が増えました。
増えた分は残土処分します。

これで、土の水分と化学変化して固まっていきます。