先週、地鎮祭も無事終わり基礎を着工する前に、地盤改良を施工しました。
地盤調査の結果、どうしても盛り土の場合は、よろしくないので、べた基礎なので設計で80kg/㎥の改良材を添加する事になりました。
8tの改良材を混ぜていきます。
深いところは約1.5mまでです。つまり最初あったところから上が盛って造成したのであまり、よろしくないのは分かるでしょう。
雨降って地固まるで、売れ残っている造成地は結構いい状態になっているのが多いですが、新しい造成地は今ひとつ強度が出てないの現状です。
山積にして、重機で混合します。グレー色が均等になるまでかき混ぜます。
埋めては、添圧機で固めて行きます。2/3くらいまで体積が下がればOKです。この繰り返しをしながら上へ上げていきます。
8tの改良材を投入したので少し土の体積が増えました。
増えた分は残土処分します。
これで、土の水分と化学変化して固まっていきます。
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