2011年1月25日火曜日

基礎工事

ベースのコンクリート打設も終わり、鉄筋を組む作業の工程になりました。


 鉄筋の量が田の字型でD10の異形鉄筋が200ピッチから100ピッチになって色が濃くなっていますが、この交差点上に大黒柱が建ちます。

実は、240ミリ角(八寸角)の見積でしたが、「びわこ板倉の家」仕様は300ミリ角(尺角)でプレカット屋さんが発注していたので、ランクアップしましたが値段は上がらないです。

昨年の尺三角(39センチ角)の大黒柱を使用してから、尺角でも細く見えるのは私らだけでしょうが、最近の建物は通し柱が無い構造なのであえて、土台から棟まで通して構造をしっかりと構築した方が、絶対長持ちします。

板倉の家は私らがこの世にいなくなっても、しっかり存在するように作りますから、その時にこの家の良さやこだわりが生きてくるのです。


板倉の家は構造が丸見えなので、あえて基礎の見えない部分をしっかり見てもらえるよう、ブログで書き記します。

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